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夢/過/現/仮(ゆめ/か/うつつ/か)
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海は凪いで満ち潮でした。
見慣れた千葉の海とは違う顔をして見えた。




本当はもっと曇り空が好きです。水平線と空が淡く溶け合うくらいの。


かにも釣れる模様。


展望台は風が強い。




天気は快晴過ぎて暑いくらいでした。


恋人同士はなぜ記号を好むのだろうとぼんやり思う炎天下。


この子たちの、休日の思い出のひとつになるんだろうな、と思いながら見ていました。






春と初夏が混ざり合う匂いに、過渡期はつねに物悲しい優しさがあるな、と思う。


江ノ島は日常のすぐ近くにある非日常な空気に包まれていてとてもよかったです。
また行きたい。釣竿を持って。
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江ノ島
江ノ島、楽しかったですね。僕もまた行きたいなぁ。
こうして見ていると、うみのさんの写真はやはり、僕には見えない視点を持っていて、なんだか、すごくうらやましくなります。
僕もね、学生時代絵画を描いていた頃から、自分のテーマは「切なさ」や「懐かしさ」なんですよ。うみのさんの写真にも、それがある気がします。
僕がJoel Meyerowitzという写真家が好きなのも、彼の写真は何処か「晩夏」の様な匂いがするからなんです。
また、写真を沢山見せてください(^^)。
la_qu 2006/06/08(Thu)02:38:10 Edit
わー
>la_quさん
ご訪問&コメントありがとうございます!!
盆と正月がいっぺんにやってきたようなよろこびです。
江ノ島はほんとに楽しかったですね。
la_quさんの絵とテーマが近いなんて、ありがたき幸せです。la_quさんの作画には、ふと呼び覚ます思い出、みたいなイメージがあり、魅力的です。
ほんとうに、それは晩夏のせつなさに似ていると思います。
わたしは晩夏の夕暮れが大好きで、毎年いつもその季節になると、泣きたいくらい切ない気持ちになります。
Joel Meyerowitz氏の写真、検索していくつか拝見しました。おっしゃっている感覚、少し分かる気がしました。
わたせせいぞう氏も、晩夏のノスタルジーが良く似合う作家さんですよね(^^)
うみの 2006/06/08(Thu)15:47:21 Edit
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装備*ペンとカメラと小心

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